11月16日(水)13:30-17:00 於 サンテック(南魚沼市職業訓練校)内ホールにて
第18回齋藤記念病院、院内学会が開催されました。当日、参加者は他施設の方からも足を運んで頂き、80名でありました。
今年は新潟県副知事北島智子様の講演を計画しました。ご公務ご多用の中にもかかわらず「医師不足問題について」を演題として”医師不足の実態”をご講義頂きました。将来の市民生活において医療に不安を抱いたのは私だけでないと思いました。
院内の発表は3部に編成し、研究発表、症例発表、委員会活動報告等で全11演題となりました。
第18回 齋藤記念病院 院内学会 プログラムは、こちらから
いずれも日々の業務の中での自分たちの取組みが発表されたものですが、まとめて発表することで、又、新たな視点で検討し、再考していくキッカケになると確信しております。発表内容については平常常務を営みながらの研究・準備となり、自己満足に終わっているかもしれませんが、地域医療を支えているという共通認識を理念として、職員全体で協力し、会を継続していくことが大切であると再確認させて頂きました。
『人間の尊厳を守る医療』
第18回院内学会
実行委員長 富所芳美


