平成27年11月18日(水)14時より市内コミュニティーホールさわらびをお借りし、第22回院内学会が開催されました。

近隣の医療機関にもご案内を差し上げ、多くの方よりご参加をいただきました。

発表演題は例年に比べ10題と多くはありませんが、発表内容は日々の業務の改善策や症例報告そして各委員会による活動報告等、多岐にわたりものとなりました。日々の業務から発見された課題に対する取り組みを知ることができ、部署間の相互理解に対して有意義な時間となりました。

当日は、併せて外部講師をお招きし、特別講演会を開催いたしました。以下の内容になります。

今後も、この院内学会を通じて当院の理念である「患者さんに選ばれる病院」「職員が誇りを持って働ける病院」を目指して歩んでまいりたいと思います。

題22回院内学会実行委員会 委員長 笠原知恵美

院内学会特別講演:「病と共に幸せに生きていくための支援とは̶

講 師 公益社団法人 認知症の人と家族の会

     新潟県支部代表 金子裕美子氏

~ プロフィール ~

1951 年糸魚川市出身。義父の認知症介護の大変さを経験し、1996 年、

家族の会新潟県支部の発足にかかわる。2002 年支部代表に就任。夫が17

年間の単身赴任生活を終え、自宅に戻るも束の間、2006 61 歳で脳梗塞

を発症。左半身マヒと高次脳機能障害が残る。2011 2 月、実母も脳梗塞

を発症。 退院後は同居し、現在は92 歳の父、91 歳の母、70 歳の夫を在

宅介護中。

 新潟県認知症対策推進会議、新潟県福祉サービス運営適正化委員会などの

委員を務めている。

演題:「認知症になっても笑顔で暮らしたい」

 義父の介護は、認知症の知識がなく苦労の連続でした。夫の介護は我身を半分もぎ取られるような悲し

みです。実母の介護は穏やかな日々を過ごして欲しいという祈りです。

 脳梗塞患者の家族として、家族の会で出会った多くのご家族の苦しみの代弁者として、どのような支援

があれば病と共に幸せに生きていくことができるのかを、一緒に考えたいと思っています。「認知症になっ

ても笑顔で暮らしたい」この思いを大切にし、願いを叶えることができる社会を目指して、日々活動中です。

 

 

 

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